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   <title>FXの始め方</title>
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   <updated>2008-11-10T08:29:44Z</updated>
   <subtitle>FXt取引，それもホームトレードが盛んです。
このブログでは　FX　の本質と　相場 という魔物との真剣勝負に勝ち抜くための心得について御一緒に研究して見たいたいと思います。



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   <title>FX ABC (4)</title>
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   <published>2008-11-10T03:21:41Z</published>
   <updated>2008-11-10T08:29:44Z</updated>
   
   <summary>スワップポイント 日本では殆ど銀行に預金しても金利は付きませんが世界中普通の国の...</summary>
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         <category term="00FX ABC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.enohisae.org/">
      スワップポイント
日本では殆ど銀行に預金しても金利は付きませんが世界中普通の国の通貨なら必ず「金利」が付きます。
国によっては銀行に預けているだけで12％もの金利が付くオトクな通貨もあります。
こうした円よりも金利の高い通貨（ほとんどの国の通貨がそうです）を買うと、円の金利との差額を受け取ることができます。
これを「スワップポイント」といいます。
スワップポイントは預金金利のように年に1度しかもらえないのと違って、日々に計算され受け取ることが出来ます。
金利の高い有利な預金として、スワップポイントを利用する目的でFX取引をしている方も多いようです。
但し金利がいくら高くてもその国の通貨の下落分は損になりますから、金利だけでなく通貨価値も考えてなければなりません。

      日本では殆ど銀行に預金しても金利は付きませんが世界中普通の国の通貨なら必ず「金利」が付きます。
国によっては銀行に預けているだけで12％もの金利が付くオトクな通貨もあります。
こうした円よりも金利の高い通貨（ほとんどの国の通貨がそうです）を買うと、円の金利との差額を受け取ることができます。
これを「スワップポイント」といいます。
スワップポイントは預金金利のように年に1度しかもらえないのと違って、日々に計算され受け取ることが出来ます。
金利の高い有利な預金として、スワップポイントを利用する目的でFX取引をしている方も多いようです。
但し金利がいくら高くてもその国の通貨の下落分は損になりますから、金利だけでなく通貨価値も考えてなければなりません。

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   <title>FX ABC (3)</title>
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   <published>2008-11-10T01:22:55Z</published>
   <updated>2008-11-10T01:25:48Z</updated>
   
   <summary>レバレッジ レバレッジはFX特有の魅力のひとつです。この聞きなれないレバレッジと...</summary>
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         <category term="00FX ABC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.enohisae.org/">
      レバレッジ
レバレッジはFX特有の魅力のひとつです。この聞きなれないレバレッジという言葉は、「梃＝テコ」のことです。
例えば、1万ドルを買おうと思ったとき、1ドル＝100円であれば、本来は100万円の資金が必要です。
しかしFXはレバレッジ効果が使えます。10倍のレバレッジがあると、100万円の10分の1の投資額で済むので、10万円あれば1万ドルを買うことができるのです。
つまり「小さな力（少ない投資額）で、大きな効果（大きな取引）」という、小資金で「テコ」を使うように大きな取引が可能になります。
このレバレッジ倍数は自由に選べますので、低い倍率から始めて慣れるに従って大きい倍率にするのが良いようです。

      
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   <title>FX ABC (2)</title>
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   <published>2008-11-10T01:17:34Z</published>
   <updated>2008-11-10T01:20:45Z</updated>
   
   <summary>円高・円安で利益を！！ 例えば米1ドルが日本円の何円で交換できるかは、日々刻々世...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.enohisae.org/">
      円高・円安で利益を！！
例えば米1ドルが日本円の何円で交換できるかは、日々刻々世界の金融市場で変動しています。
仮に「1ドルが100円から105円になった」場合はドルの価値が上がったことでつまり「ドル高」になったのです。
これは同時に円の価値が下がったとも言えるので、「円安」になったことでもあるのです。
よくニュースなどで言われている「円安ドル高」というのはこうした為替レートの変動のことを云っているのです。 
FXをはじめとした外国為替取引は「円の価値が高い円高の時に、円をドルに交換しておいて、円の価値が下がって円安の時にドルを円に戻す」
などの取引を行って、為替レートの変動差を取れば利益を得ることが出来ます。
外貨預金の場合も同様の利益を狙えますが銀行の場合手数料が、1米ドルあたり約1円必要になりますが,FXでは1ドルあたり5銭?20銭程度ですから
ぜんぜん比較になりません。
      
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   <title>FX ABC (1)</title>
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   <published>2008-11-10T00:41:02Z</published>
   <updated>2008-11-10T01:16:47Z</updated>
   
   <summary>このFX ABC カテゴリーでは本当のFXのABCをおさらいします。そんなことは...</summary>
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         <category term="00FX ABC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.enohisae.org/">
      このFX ABC カテゴリーでは本当のFXのABCをおさらいします。そんなことは百も承知だ、
の方々はこのカテゴリー飛ばして次を御読みください。（為念）

FXとは
FX（Foreign Exchange）とは「外国為替保証金取引」や「外国為替証拠金取引」と呼ばれる新しい金融商品です。
「外国為替」を「保証金」を使って「取引」するこのFXは、1998年の外為法改正で誕生したもので、
異なった国の通貨を交換する取引をして、その値動きで出た差額がもうけや損失（損益）になります。
じゃあ、外国為替って？
世界の国々は、日本は円米国はドルなどそれぞれ自国内で独特の通貨を流通させています。
それらの通貨を他国の異なる通貨と交換することや交換する方法を一般的に外国為替と呼びます。
例えば、アメリカに行くときには、円を米ドルに交換しますし、韓国へ行く時はウオンに交換して行きますが、
このように他国の通貨に両替することが外国為替です。 
      
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   <title>スワップポイント</title>
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   <id>tag:fx.enohisae.org,2008://14.95</id>
   
   <published>2008-10-30T03:19:57Z</published>
   <updated>2008-10-30T03:22:50Z</updated>
   
   <summary>スワップポイントとは、2国の通貨間の金利の差額の調整、外貨預金での金利に相当する...</summary>
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         <category term="09スワップポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.enohisae.org/">
      スワップポイントとは、2国の通貨間の金利の差額の調整、外貨預金での金利に相当するものです。
FXで外国為替証拠金取引で、例えば1万ドルの米ドル/円を買うとしますと、インターバンク市場(銀行)等から1万ドル相当の円を借り、その円を元手に1万ドルの米ドルを買う、ということになります。
1万ドル相当の円を借りますと、借りている間金利を支払う(例:円金利…年0.5%)必要があります。
しかし同時に、1万ドルの米ドルを買って、米ドルを保有・運用することになるため、外貨預金と同様に金利を貰う(例:米ドル金利…年5:5%)ことができます。
この受取る金利と支払う金利の差額（米国の金利と日本の金利の差額）をスワップポイントと呼び、差額が
プラスなら毎日日割りで受け取ることができます。
逆にマイナスであれば、その分を日々、日割りで支払はねばなりません。
なお、スワップポイントは、NYクローズ(日本時間AM7:00、夏時間はAM6:00)時点に保有する建玉に対して計算されます。
建玉を翌日に持ち越さず、当日中に決済すれば、スワップポイントは発生しません。
      
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   <title>辛抱の辛さ</title>
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   <id>tag:fx.enohisae.org,2008://14.94</id>
   
   <published>2008-10-24T05:05:45Z</published>
   <updated>2008-10-24T05:23:33Z</updated>
   
   <summary>書いて字の如く辛いのを抱えているのが辛抱です。 以前にも申しあげましたが 相場勝...</summary>
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         <category term="08相場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.enohisae.org/">
      <![CDATA[書いて字の如く辛いのを抱えているのが辛抱です。
以前にも申しあげましたが<br>
相場勝負で辛いことは星の数程ありますが、一番は利の乗った建て玉を維持し続けることです。
負けているときは誰でも自分で建てた玉が可愛くて少々の損では手放しません。
もう少し頑張れば風が変わるだろう・・・・・と想い想って辛抱します。
また損切りも中々辛いもんですが慣れれば損切りは割合簡単に思いきれるようになれます。
いつになっても辛抱できないのが利食いを伸ばすことです。
本当にお尻に火がついた感じがして居ても立っても居られないとはこの感じを言うのでしょう。
こんなに儲かっているのに一瞬にして相場が逆行して大事なトラノ子が消えてしまう・・・・・・tとの思いが頭のなかを駆け巡ります・・・・・もうどうでもいいや利食ちまおう・・・となってしまいがちです。
この辛さに耐え頑張らなければ本当の利益を手には出来ないのが相場です。
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   <title>商い急ぐべからざること</title>
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   <id>tag:fx.enohisae.org,2008://14.92</id>
   
   <published>2008-09-29T05:29:13Z</published>
   <updated>2008-09-29T06:16:23Z</updated>
   
   <summary>商い進み急ぐべからず、売買共に思惑思い立つ時は、今日より外、商場なきように思うも...</summary>
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         <category term="07名人上手" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.enohisae.org/">
      <![CDATA[商い進み急ぐべからず、売買共に思惑思い立つ時は、今日より外、商場なきように思うものなれども、是は功者なき故なり。
一、位置を考え、たしまなる処にて仕掛べきなり。
二、天井、底の方向を考えなく無理に仕掛くる故、手違いになるなり。
とは不出世の名人の言です
仕掛けのない時チャートで僅かな動きでも発見すると大相場の前兆ではないか・・・・などの妄想が起こって、出遅れないように直ぐ仕掛けたくなることが間々あります。
<b>是は功者なき故なり</b>そんな人は上手ではない、要するに相場が下手なんだだそうです。
1）現在の値頃は、現在の上下どちら向きのトレンドのどの位の位置にあるか、を確実に認識して仕掛けるばきです。
2）天井か底、どちらえ向かった居る相場かをハッキリ見極めないで仕掛けるから、失敗するのです。
との教えのようです。]]>
      
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   <title>器用貧乏</title>
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   <id>tag:fx.enohisae.org,2008://14.91</id>
   
   <published>2008-09-28T05:32:32Z</published>
   <updated>2008-09-28T05:36:00Z</updated>
   
   <summary>どんな仕事でも器用にこなせる便利で重宝な人がどこの会社にもに一人や二人はいて上役...</summary>
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         <category term="06禁じ手" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.enohisae.org/">
      どんな仕事でも器用にこなせる便利で重宝な人がどこの会社にもに一人や二人はいて上役の覚え
も良く、仲間から見れば羨ましい存在で、将来は部長かと思われた男が期待はずれなかなか昇進
出来ないどころか、何時の間にか退社している。
これが世間での〃器用貧乏〃です。
相場の世界でも同様に器用な人が居ます。
小才がきいてチョイチョイ売ったり・買ったり、目先小幅な利益はあげますが、大きな利益は
取れません。
そんな人は大体少し慣れてくると、上げも下げもうまく立ち回って両方で稼ごうとします。
いかな名人上手でも、百発百中というわけにはいかないのが相場です。
必ず何時かはウラ目が出て、それまでの利益をすっかり吐き出しタマなしになってしまう人です。
「カミソリと鉈」のたとえ通り、大成しようと思うなら、小利口に目先を追回さないで、肚をすえ
どっしりと構えるのが正解です。
相場は、そんなに簡単なものではありません。
わかったと思ったり、わかったふりをした途端に地獄が始まります。

      
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   <title>ナンピン（難平）</title>
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   <published>2008-09-27T08:34:56Z</published>
   <updated>2008-09-27T08:53:37Z</updated>
   
   <summary>「ナンピン」。一言で説明すれば「価格上下による損失を平均化し逆行上下時に損失回復...</summary>
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         <category term="06禁じ手" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.enohisae.org/">
      「ナンピン」。一言で説明すれば「価格上下による損失を平均化し逆行上下時に損失回復ピッチを早くする投資手法」です。具体的には例えば1000円の銘柄Ａを１株買いその後800円に下がった時点でＡを１枚買い乗せる。総投資額1800円、平均購入額は900円になり、その後100円戻れば損失がなくなる。金融商品を定期的に買い付ける際使う「ドルコスト平均法」に似た売買法です。

どうしてもしたくなり易い手法ですがイケマセン！！！
上がると考えて仕込んだとして、若し下げたら・・・・・自分の見込みが外れたのですから潔く損切りするべきです。
それを未練たらしく仕込み原価を僅かばかり安くして損をｊ減らそうなどと考えるのは厳禁です。
俗に「ナンピンは損の上塗り」と言われる所以です。
      
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   <title>「勝とう」と「負けまい」と</title>
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   <published>2008-06-30T08:09:14Z</published>
   <updated>2008-06-30T08:10:14Z</updated>
   
   <summary>徒然草二百三十三段の第百十段に、双六（すごろく）の上手と言う人に、その手立てを、...</summary>
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         <category term="05勝負け" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.enohisae.org/">
      徒然草二百三十三段の第百十段に、双六（すごろく）の上手と言う人に、その手立てを、勝つ秘訣を聞いたところ、


「勝とうと思って打ってはいけない、負けまいと打つことだ。

どの手を打ったら早く負けてしまうかを考え、そういう手は避けて、一目でも遅く負ける手を選ぶことである。」

とあるそうです。


「どうすれば勝てるか？」を考えいてはいけないのだそうです。「どうすれば勝てるか？」だけを考えると

自分の兵しか見えなくなり、敵の兵が見えなくなっているそうです。

「どうすれば負けないか？」は敵兵の動きを見なければ又敵の動きをう予測しなければ、考えることが出来ません。

「どうすれば勝てるか？」は「勝ちに行く」ことですから、一見覇気に溢れているようにみえますが、大局を観ていません。

ここから攻めてみて駄目ならあちらから攻めるか・・・ですから見物するには、動きは速いし華やかです。

「どうすれば負けないか？」はここは大丈夫かあそこに穴はないかとあらゆる危険をシュミレーションしなければならないのですから

どうしても傍から見ていると動きは鈍いように見えます。

「勝ちに行く」人は運があれば奇襲も成功しますが運がないときは大敗北を喫することになります。

「どうすれば負けないか？」の人は武運拙く損害を受けても最少限に留められますし、万が一運が付いた時は大勝利することができます
      
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   <title>成功と失敗</title>
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   <published>2008-06-18T03:18:07Z</published>
   <updated>2008-08-24T08:39:09Z</updated>
   
   <summary>相場に限らず何をしてもその結果は成功か失敗の何れかに落ち着きます。 結果が失敗だ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.enohisae.org/">
      <![CDATA[相場に限らず何をしてもその結果は成功か失敗の何れかに落ち着きます。

結果が失敗だった時は誰でもその原因を追及します。

しかし結果が成功だった時は殆どの場合その原因追究はしないのが普通だそうです。

成功の原因が自己ルールに従った成功だったら

ただこの成功の原因が単に運によったものだったら、次回は成功できない確率のほうが高いと考えられます。

ましてその成功が自分で決めたトレードのルールを破って手にした成功だったら大変です。

あの時ルールを外れても利益が取れたのだから、今回も何とかなるだろうと云う考えが必ず浮かんで来ます。

そんな時建てた玉は何とかなるどころか必ず何ともならない結果に必ずなります。

トレードには忍耐が不可欠な要素です、しかし損に耐えるのは忍耐ではありません、トレードに必要な忍耐とは

「正しいルールを守り続ける忍耐」です。

損切りに限らず、利を伸ばすには途方もない忍耐が必要です。

<li><a href=""http://www.empirerealestate.net/ 
 target="_blank">ダイナース ブラックカード
</a></li>
<li><a href="" target="_blank"></a></li>
]]>
      
   </content>
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   <title>トレーダーの常識</title>
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   <published>2008-06-03T05:17:14Z</published>
   <updated>2008-08-24T08:36:39Z</updated>
   
   <summary>どんな商売でもコストと云う損金は発生します、トレードでのコストはパソコン代と業者...</summary>
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         <category term="04トレーダーの常識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.enohisae.org/">
      <![CDATA[どんな商売でもコストと云う損金は発生します、トレードでのコストはパソコン代と業者に支払う手数料ではありません。

利益を求めてトレードしているのですから一銭の損もしたくないのが「一般常識」です。

しかし負け幅を広げてしまう前に小さな損失の支払はトレードに必要なコストと考えるのが「トレーダーの常識」です。

トレードのコストは「取引手数料」ではなく「負けトレードでの損失」なのです、どんな名トレーダーでも総てのトレードで勝てるわけではありません。

彼らが生き残っているのは「トレーダーの常識」に従っているからなのです。

「一般常識」をトレードの社会に持ち込んでは絶対に生き残れません。

もし判断に迷う事態になったら一番辛い方法を選択するのが「トレーダーの常識」です。

例えば建て玉に損失が出てきたとき、追証を入れて繋いだり、両建てしてその場を凌ごうかと誰しも考えますがこれでは「一般常識」です。

その時は一番したくない方法「損切り」を出来るだけ早くするのが「トレーダーの常識」なのです。

この常識に従っている限りいくら負け混んでも生き残っていくことができます。

<li><a href="http://www.empirerealestate.net/" target="_blank">ダイナース ブラックカード
</a></li>
<li><a href="" target="_blank"></a></li>]]>
      
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   <title>競馬で生活している人</title>
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   <published>2008-05-06T04:51:17Z</published>
   <updated>2008-08-24T08:35:00Z</updated>
   
   <summary>徳光アナが武勇伝を披露されました、このお方は「変な占い婆さん」に肩を貸したりして...</summary>
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         <category term="02トレード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.enohisae.org/">
      <![CDATA[徳光アナが武勇伝を披露されました、このお方は「変な占い婆さん」に肩を貸したりしているケシカラン

人ですが、何か憎めないのは人徳でしょう。

おかみが胴元を務めている公営競馬は勝ち馬投票券売上の70％を配当しているのだそうですが、

日本も広いものです、競馬で生活している人が相当数 居るそうです。

配当70％と云うことは可也の勝率を上げないと、中々生活費を稼ぐどころか、小遣い銭を稼ぐのも大変

な筈です。　　（一番配当率の低い博打はパチンコです）

しかしこの競馬で現実に喰っている人はどんな賭け方をしているのでしょうか？

答えは非常に簡単で、「勝てるレースにしか賭けない」のだそうです。

朝の第一レースから最終レ?スまで 戦績を研究し、馬を見て、勝てるレースだけにしか賭けないのだ

そうです。

朝から晩まで見ていて勝てるレースが来なければ、一枚の馬券も買わずに帰るんだそうです。

これを「ケンする」と言うんだそうです。　　（多分　「見する」と書くんでしょう）

絶対にこれは「イケル！」で賭けても負けることもあるそうですが競馬が仕事なのですから可也の確率

で勝つそうです。

パソコンで日足どころか、リアルタアイムの動きを見ながら売買していますと、早く仕掛けたくなるのが

人情ですが、「仕掛けたい」のと、「仕掛けなければならない」のは全く違います。

ジリジリ煎れて、更に慾がからんで、突っ込んでは勝てるわけがありません。

「見できる」様になれば必ず勝てるようになります。

勝てるようになる修行は「無慾・冷静にチャートを見れるようになる」ことに尽きるようです。

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   <title>リスク管理の基本</title>
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   <id>tag:fx.enohisae.org,2008://14.44</id>
   
   <published>2008-04-29T05:30:10Z</published>
   <updated>2008-08-24T08:31:27Z</updated>
   
   <summary>トレードで始める時一番にしなければならないのがリスク 管理です。 でもトレードを...</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02トレード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.enohisae.org/">
      <![CDATA[トレードで始める時一番にしなければならないのが<strong>リスク 管理</strong>です。

でもトレードを始めた人の一番おろそかのするのも<strong>リスク 管理</strong>です。

例えば1000万円の資金でトレードを始めたと仮定して考えてみましょう。

トレードは利益が上がることを期待して行うものですが、必ずしも勝てるとは限りません。

不幸にして損が出たと仮定して考えてみます。

10％の損（-100万円）なら残りの資金は　￥900万円です
元の資金1000万円に回復するには　
(100/900)Ｘ100＝ 11.1％　の利益が必要です　

20％の損（-200万円）なら残りの資金は　￥800万円です
元の資金1000万円に回復するには　
(200/800)Ｘ100＝ 25.0％　の利益が必要です　
　　　　　　　
30％の損（-300万円）なら残りの資金は￥700万円です
元の資金1000万円に戻すには　　
(300/700)Ｘ100＝ 42.8％　の利益が必要です

40％の損（-400万円）なら残りの資金は￥600万円です
元の資金1000万円に戻すには　　
(400/600)Ｘ100＝ 66.6％　の利益が必要です

50％の損（-500万円）なら残りの資金は￥500万円です
元の資金1000万円に戻すには　　
(500/500)Ｘ100＝100.0％　の利益が必要です

60％の損（-600万円）なら残りの資金は￥400万円です
元の資金1000万円に戻すには　　
(600/400)Ｘ100＝150.0％　の利益が必要です

70％の損（-700万円）なら残りの資金は￥300万円です
元の資金1000万円に戻すには　　
(700/300)Ｘ100＝233.3％　の利益が必要です

80％の損（-800万円）なら残りの資金は￥200万円です
元の資金1000万円に戻すには　　
(800/200)Ｘ100＝400.0％　の利益が必要です

90％の損（-900万円）なら残りの資金は￥100万円です
元の資金1000万円に戻すには　　
(900/100)Ｘ100＝900.0％　の利益が必要です

10%損では11％の利益ですから不可能な数字ではないように見えますが

％が増えるに従い必要利益率はウナギのぼりです。

90％の損をすれば900％と云う実現不可能な数字になってしまいます。

この怖ろしい数学から逃れるのには

回復可能な範囲の損金をトレード以前に決めておき、その損害額に

なったらどんな理由があっても一旦手仕舞う事以外はありません。

トップクラスの<strong>ファンドマネージャーでさえ年率で30％程度</strong>です。


<strong>25％の損</strong>（-250万円）なら残りの資金は　￥750万円です
元の資金1000万円に回復するには　
(250/750)Ｘ100＝<strong> 33.0％　</strong>の利益が必要です　


<strong>たった25％の損を出しただけで、<u>世界トップクラスの

ファンドマネージャー以上の利益率</u>を上げなければ

一年では回復出来ないことになります。</strong>

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   <title>ダウ理論について</title>
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   <published>2008-04-24T07:33:06Z</published>
   <updated>2008-08-24T08:40:45Z</updated>
   
   <summary>ダウ理論は、６つの基本法則を持つ、株式相場分析の基本理論ですが、トレード全般に亘...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="02トレード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.enohisae.org/">
      <![CDATA[ダウ理論は、６つの基本法則を持つ、株式相場分析の基本理論ですが、トレード全般に亘って有効です。

ダウ理論は勿論理解されていられる方が多いとは思いますがテクニカル分析の基礎理論ですので念の為おさらいしておきます。

このダウ理論は、変動し続ける市場価格を予想する為のもので、 その市場の方向性を見極めるテクニックを体系化したものです。

すべてのテクニカル分析は、ダウ理論を基礎にした分析法と云えます。

ダウ理論の６つの基本法則 

１：平均はすべての事象を織り込む

需要と供給に影響を与える全ての事柄は、市場に反映される。

（世界中の 需要・供給・は勿論、地震や災害など予測不能の出来事も、 直ちに市場の価格に反映される。）

２：トレンドには3種類ある

ダウ理論の基礎がこの「トレンド」ですが、このトレンドとは「市場の方向性」のことで、 市場の価格が

上がりに向かっているか・下りに向かっているかを分析するのがダウの価格分析の基礎です。

まず、「上昇トレンド」と「下降トレンド」を定義します。

市場価格のチャートで、一つの山と谷の組み合わせが右上がりになっている場合を「上昇トレンド」

右下がりの場合を 「下降トレンド」としています。



１年?数年の長期トレンドを「メイントレンド」・３週間?３ヶ月の中期トレンドを「マイナートレンド」・ 

３週間未満の短期トレンドを「小トレンド」と、時間軸によって３つに分類をしています。

この３つのトレンドは、「小トレンド」は「マイナートレンド」を調整する役割を担ち、「マイナートレンド」

は 「メジャートレンド」を調整する役割を担っているとされており、

一番重要視するトレンドを 「メジャートレンド」とします。


３：メジャートレンドは3段階からなる

一番重要視するメジャートレンドを３つの段階に分けます。

第１段階
市場が動き出す前に、市場を動かす材料が影響し出していると考える先行型の投資家がトレードを始める段階。

第２段階
市場価格が急に動き始めトレンド追従型の投資家がトレードに参加を始める段階。

第３段階
市場価格に追従して景気に影響が出始め、新聞なども囃したてて、 一般投資家もトレードに参加する段階。

この第３段階では、第１や第２の段階でトレードに入っていた投資家は反対売買して、利食い始める段階です。

４：平均は相互に確認されなければならない

ダウ当時は、工業と鉄道の市場価格平均を分析をしていて、この両者が同じ兆候を示した場合に、本格的な相場

がはっきり見えるとしていました。（現にバブルの時は不動産と株式が暴騰しました）

５：トレンドは出来高でも確認されなければならない

ダウは、トレンド発生の兆候を確認する為には、平均値による兆候を見付けることを一番重要だとしましたが、２番目に重要なポイントとして「出来高」の確認を重要視しています。

「出来高」とは売買された量で、「出来高はメジャートレンドの方向に沿って増減する」 としています。

上昇トレンドの場合は、出来高は価格の上昇と共に増加し、下落する時には出来高も減少し。

下降レンドの場合は、価格の下落と共に出来高が増加し、上昇する時には出来高も減少します。

ダウは“出来高は２番目に重要な要素のため、トレンドの兆候は終値に基づいている” としています。

６：トレンドの転換は明白なシグナルが出るまで継続する

トレンドの転換時（上昇から下降、または下降から上昇への転換）は明白な兆候があり、 兆候が無い時は、トレンドが継続しているとします。

この理論は、現在でも多くのトレンドを分析する技術の基礎になっていまして、この分析が正しくできれば、トレンドを的確に予想することができるとされています。
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