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バブルについて(その1)

アメリカのバブル崩壊サブプライムローンが金融界っを揺さぶっています、日本の不動産バブルもつい

昨日の事のように思っていましたら1980年代後半?1990年代初頭にかけて膨れあがた不動産バブル

が1990年3月の総量規制で崩壊したのですからすでに18年もの歳月が流れたしまったことになります。

じつはこのバブル現象はチューリップ・バブル(チューリップ狂ともいはれる)がオランダで1637年に

起こったのが世界最初のバブル経済事件とされています。

オランダへトルコから輸入されたチューリップの球根に人気が集中し、異常な高値になるバブルが

発生し崩壊した後の価格は100分の1以下にまで下落したそうです。

このときのバブルも近年のバブルと同じ様に三段に進展しています。

第一段は需給の不均衡によりチューリップ球根が高値になりました。

第二段では投機家が参入してきたす。

第三段で元手をもたない庶民をまきこんでバブルの様相を呈し、

ついにはバブルは崩壊チウーリップ球根価格は暴落します。

よく株や投資が週刊誌に出だすと相場は終焉が近いと云われますが其の通りのようです。

この記事のカテゴリーは「経済」です。
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