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バブルについて(その3)

今迄に無数のバブルが発生しては消えましたがこれらのバブルの命は短いものでも数か月普通は数年です。

確かにバブルの波に乗れれば財を築くことが出来そうです。

株式は確かに多くの波動を繰り返していますが大きなバブル相場は数年待たねばなりません、しかし我々

の命は短かすぎ、一生の間にバブルにそう何回も遭遇することは出来ません。

ところが数日、長くても半月かひと月の周期でバブルを繰り返しているものがあります。

それは安定している時の商品先物市場であり為替市場なのです、FXもそのうちに入ります。

この市場では常にバブルが発生しては消えています、例えば穀物(昔小豆相場を赤いダイヤと囃しました)は

毎年、毎年収穫されます、新しく収穫があれば、昨年の穀物は旧穀となって当然新穀より安くなってしまいます。

おいしい新米が出れば昨年の古米は当然人気がなくなり、古古米は加工用や飼料用となり値が付きません。

ですから一年で、すべてご破算、しかも約半年先受け渡しの穀物価格ですから天候も絡んで常にバブルが発生しては

破裂しています。

しかも株式は買い一方の取引にどうしてもなってしまいますが、こちらは本当の売買で売り建ても可能なので

非常にチャンスが多いのが大きな利点です。

(最近商品先物市場では巨大なバブルが発生しています、バブルと云うよりは価格そのものが今までとは違う体系

に移行するのではないかと思えるほどの相場が展開しています。)

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